日常生活から切り離せない存在

携帯電話を誰もが持つようになったのは、私が17歳ぐらいの頃でした。それまでにも、携帯電話は存在していたのですが、本体の値段がやけに高く、通話料もとても高かったそうです。また、今のように買い取りではなくてリース契約で携帯電話を使っていたのだそうです。周りの友人たちも所有しだした子の頃には、リースではなく買い取りといった形態に変わっていました。それに、機種代金は無料のものが出回ってきたのです。誰もが持ちやすいように変わりました。新しく発売された機種ではお金を払って購入しなくてはいけませんでしたが、ポイントを使って値引きしてもらうことができました。また、携帯電話とともに、パソコンについては学校での取り組みも行われるようになりました。パソコンも、一家に一台は必要なものに変わってきました。そういったことからも、IT機器というものは私たちの日常に不可欠な存在となっています。そんな中で、携帯電話やパソコンに重度に依存してしまう人もおおくいるようです。ITの世界には、本当にたくさんの楽しいものが詰まっています。自分の知らない世界をたくさん知ることができる魅力もあります。しかし、あまりはまりすぎてしまうとひどい場合には、家から一歩も外には出なくなったりすることもあるそうです。便利で楽しく、自分の知識を増やせるとても素晴らしいものではありますが、うまく付き合っていかなければいけないと感じました。また、IT犯罪もたくさんあります。日常とは切り離せなくなっているITだからこそ、注意深く付き合っていく姿勢が求められるのだと感じました。

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