自分の体が喜ぶ労働環境を選びましょう

私の主人は大工をしています。大工という職業はかなりのカロリーを消費します。もともとそう食べるほうではない主人が、カロリー消費によりどんどん痩せていっています。そして、少しぐらい食べる量が増えたからと言って簡単に太ることもありません。

しかし、毎日仕事で体力を使い身体を動かしている仕事の方が精神的なストレスの解消などにも繋がるとよく言っています。一日の終わりには疲れがどっと出るらしいのですが、身体には良いのかもしれませんね。それに、疲れているので無理に起きようとしていても深夜まで起きていられないので、勝手に早寝早起きの生活になっているようです。
ただ、去年ぐらいから、ただ単に仕事をしていればいいという状態ではなくなりました。従業員が増えたり、請け負っている会社側の仕事までしなくてないけなくなったのです。そのため、一気に考えなくてはいけないという気苦労が増えてしまったそうです。こちらの思った通りにならないこともたくさんあって、その状態になれるまでの間、かなりつらい様子が続きました。

ようやく、そのような辛い日々が過ぎ、また元のように元気に毎日を過ごしてくれています。増えた仕事の中にはパソコンを使用してしなくてはいけないこともあるのですが、主人はとってもパソコンが苦手で、長時間となるとイライラしています。
私も、苦手ではないながらも一日中画面を眺めていることはできません。便利なもので、これを使って仕事をしているIT企業の人たちは本当にすごいなと思います。しかし、一日中パソコンを眺めていなくてはいけないという労働環境は、あまり目にはよくないような気もします。そのためブルーライト除去のPCメガネなどで対応されているのでしょうか。どちらにしても、すごいなと思います。

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